第4回 神宮球場リレーマラソン ボランティア参加
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「第4回 神宮球場リレーマラソン」ボランティア活動の概要
2025年3月、東京の象徴的な場所である神宮球場で開催された「第4回 神宮球場リレーマラソン」に、私たちTREXのメンバーがボランティアとして参加しました。このイベントは、ランニングを通じて地域コミュニティを活性化させることを目的とし、多くのランナーと観客で賑わいました。TREXでは、普段の業務で培ったチームワークを活かし、イベントの円滑な運営をサポートすることを目指しました。
当日は、主にランナーの受付対応、会場内の案内、そしてレース中のランナーサポートといった役割を担当しました。社員同士が協力し合い、それぞれの持ち場で責任を持って業務に臨むことで、参加者の方々が安心してイベントを楽しめるよう努めました。普段のオフィス環境とは異なる屋外での活動は、新鮮な発見と一体感をもたらす貴重な機会となりました。

IT企業で活きる!ボランティア活動から得た実践的な学び
ボランティア活動は、普段のIT業務とは異なる環境で行われますが、そこで得られる学びは私たちの仕事に直結するものが多くありました。特に強く実感したのは、「チームで動く」ことの重要性です。受付業務一つをとっても、情報共有のスピード、役割分担の明確さ、そして予期せぬ事態への連携が求められます。これは、システム開発プロジェクトにおけるチーム開発や、お客様へのサービス提供において、メンバー間の協力が不可欠であることと全く同じです。
また、「相手の立場で考える」という姿勢も改めて深く認識できました。ランナーの方々が何を求めているのか、どうすればスムーズに案内できるのか、トラブルが発生した際にどのようなサポートが最も適切か。これらを常に考え、行動することで、参加者の満足度向上に貢献できました。このユーザーファーストの視点は、ITサービスの企画・開発において、エンドユーザーの体験を最優先するTREXの哲学と深く共鳴するものです。
仕事の枠を超えたコミュニケーションとチームワークの醸成
TREXでは、社員が仕事以外の場でも交流し、チームワークを深めることを大切にしています。今回の神宮球場リレーマラソンへのボランティア参加も、そうした社外活動の一環です。普段は部署が異なるメンバーや、あまり話す機会がないメンバーとも、共通の目標に向かって協力することで、自然とコミュニケーションが活発になりました。
このような活動を通じて、社員一人ひとりの個性や隠れた才能を発見できることも大きなメリットです。例えば、イベントの案内で素晴らしいリーダーシップを発揮する者、困難な状況でも冷静に対応する者など、普段の業務では見えにくい側面が明らかになります。社員旅行やボランティア活動は、単なる息抜きではなく、TREXの企業文化を形成し、より強固なチームを築くための重要な投資だと考えています。
よくある質問 (FAQ)
Q1. TREXではどのような社外活動やボランティア活動に参加していますか?
TREXでは、社員の自主性や社会貢献への意識を尊重し、様々な社外活動やボランティア活動への参加を奨励しています。今回の神宮球場リレーマラソンのような地域イベントのサポートのほか、清掃活動、地域のお祭りへの協力、チャリティイベントへの参加など、多岐にわたります。社員旅行も定期的に実施し、仕事では得られない体験を通じて、社員間の絆を深めています。
Q2. 社員旅行や社外活動はどのくらいの頻度で開催されますか?
社員旅行は年に1回、全社員を対象に実施しています。また、ボランティア活動やその他の社外活動は、社員からの提案や地域のイベントに合わせて、不定期ではありますが年間を通じて複数回開催されることが多いです。参加は任意ですが、多くの社員が積極的に参加し、貴重な経験を共有しています。
Q3. ボランティア活動を通じて、社員はどのようなスキルを向上できますか?
ボランティア活動を通じて、社員は多様なスキルを向上させることができます。特に、チームでの協調性、コミュニケーション能力、問題解決能力、そして状況判断力が挙げられます。普段の業務では特定の役割に特化しがちですが、ボランティアでは役割を超えて柔軟に対応する力が養われます。また、地域社会との交流を通じて、社会貢献への意識や視野を広げることにも繋がります。


